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モデルルームでの情報収集
不動産の現状と選び方〜チェックポイントを解説〜不動産購入、特に一戸建ての注文住宅やマンションを購入する際には必ずと言っていいほど訪れるモデルルーム。実際に足を運んで情報を収集するのはよいですが、モデルルームだからこその落とし穴もあることを忘れてはいけません
まずマンションは、完成する前に販売されるのが一般的です。つまり、購入希望者は実際の住まいを見て買う事が出来ない為そこで設けられるのがモデルルームなのです。
通常ひとつのマンションには、間取りや広さなど異なるタイプがあり価格も違います。公開されているのはグレードの高いタイプである場合が多いようです。
またモデルルームには豪華な家具やおしゃれなインテリアで華やかに見えるよう公開してありますので、良いイメージを膨らませすぎてあとで後悔しないように気をつけましょう。また、内装や設備はオプション品の場合もありますので標準の金額と比べることも大切です。日当たりや騒音レベルも、実際の住まいとは異なりますので担当者に確認しましょう。
担当者についてチェックする事も忘れてはいけません。接客態度はもちろん、質問に対して誠意を持って応えてくれるのか、知識は豊富か、資金計画について無理な提示もしてこないか・・・など物件以外のことにもチェックが必要です。